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靡濫振蕩  ""Biranshintoh: The Fold of Chaos"   2003-2008 


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"靡濫振蕩” 形の科学を研究してきた高木隆司氏は、この言葉を乱れた流れの様子を表す第一級の名句だとした。(「乱れに着目した先人たち」パリティ 2002年10月号) 高木氏に流体実験のやり方を学んだ私としては、ちょっと思い出深い言葉ともなっている。カルマン渦や乱流をこの目でちゃんと確かめたいという、そいう思いで学んでいた頃が、懐かしくなるからである。
 このシリーズは、カオスをイメージ化するために自作の絵画の一部とコンピューターイメージを重ね合わせようとした時期のものです。模索期の作品たち。





  

Op.2
Op.3

p.8 Op.6

Op4 Op5

Op.7 Op.1


この作品は、松澤宥を中心とした作品集
『九つの柱』に掲載されました。
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