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消滅するヒロシマに捧げる九つの詩  "Nine poems on the Vanishing of  Hiroshima" 2004


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引き続くテロと戦争、環境破壊と80年問題、メッセージと悲哀、恫喝とエピグラム、慟哭と怒り、カタストロフィーとユーモア。松澤宥の概念芸術が、発信してきたものは、何であったのか。”松澤宥と九つの柱”この展覧会で、私は、改めて見つめ直してみたかった。  コンセプチュアルアートの創始者として世界的な評価を受けている松澤宥。彼を中心とした展覧会が、2004年12月18日から2005年1月23日まで広島市現代美術館で行われた。新見隆、能勢伊勢雄両氏の応援をて松澤アートの本質に迫りたいと考えていた。松澤宥の芸術については、下記のリンクを参照ください。
    
 円.転螺廻―松澤宥の思い出に―










 

広島市現代美術館 2004−2005  ”松澤宥と九つの柱”  






5 6 7
4 1 8
3 2 9

写真 村上宏治

1        松澤 宥
2,4,6,8 植田 信隆
5,7      新見 隆
3,9      能勢 伊勢雄


作品集 『消滅するヒロシマに捧げる九つの詩』へ
広島市現代美術館における展覧会”松澤宥と九つの柱”を記念して制作されました。

  植田信隆 『廣島消滅』 『疑問符』 『不死鳥の詩』
  



原爆ドーム写真  細川浩史
 
細川浩史は、原爆で幼い妹を亡くした。彼は、平和資料館のピースボランティアをしながら、原爆ドームの写真を撮り続けている。 ドームの写真を使わせてほしいという、私の申し出を快諾していただいたことを深く感謝している。






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 Yutaka Matsuzawa